スキンと見た目
スキンは剣のマテリアルを差し替える仕組みです。見た目は変わりますが、性能が変わるという記載はありません。
01スキンの仕組み
ビルドには MaterialSkins、SkinChanger、MultySkinsChanger、ActiveSkins、AddSkins という一連の部品が入っています。スキンは「素材(マテリアル)の差し替え」として実装されています。
つまりモデルそのものを作り直すのではなく、同じ剣に別の材質を貼る方式です。形状が変わるスキンがあるかどうかは、名前からは判断できません。
02確認できた剣スキン
これらはアセット(data.unity3d)内の名前で、ショップで何と呼称されているかは画面表示次第です。日本語名は当サイトの読み下しで、公式訳ではありません。
| 名前 | 読み | 備考 |
|---|---|---|
| DragonSword | ドラゴンソード | 竜モチーフの剣。 |
| PirateSword | パイレーツソード | 海賊風の剣。 |
| HeavyHeroSword | ヘビーヒーローソード | 大型の剣。 |
| CoagulatedSpikeSword | コアギュレイテッドスパイクソード | 棘状の意匠。 |
03性能は変わるのか
配信ページの説明では「スキンに着せ替えできる」とだけ書かれていて、性能が変化するという記述はありません。ビルド上も、スキンはマテリアル差し替えとして実装されています。
したがって「見た目だけ」と考えるのが自然ですが、剣の当たり判定が形状に連動する作りなら話は別です。そこまでは確認できていないため、断定はしません。
04スキンの買い方
アセットには SkinsShop というウィンドウ名があり、スキン専用のショップが存在します。強化(アップグレード)のショップとは別のタブ・別の窓になっています。
価格の通貨がポイントかコインか、期間限定の扱いがあるかは公開されていません。