SEFStick Epic Fighter 日本語ガイド

スキンと見た目

スキンは剣のマテリアルを差し替える仕組みです。見た目は変わりますが、性能が変わるという記載はありません。

更新 · 2026-10-27

01スキンの仕組み

ビルドには MaterialSkins、SkinChanger、MultySkinsChanger、ActiveSkins、AddSkins という一連の部品が入っています。スキンは「素材(マテリアル)の差し替え」として実装されています。

つまりモデルそのものを作り直すのではなく、同じ剣に別の材質を貼る方式です。形状が変わるスキンがあるかどうかは、名前からは判断できません。

02確認できた剣スキン

これらはアセット(data.unity3d)内の名前で、ショップで何と呼称されているかは画面表示次第です。日本語名は当サイトの読み下しで、公式訳ではありません。

アセット内で確認できた剣スキン(性能は非公開)
名前読み備考
DragonSwordドラゴンソード竜モチーフの剣。
PirateSwordパイレーツソード海賊風の剣。
HeavyHeroSwordヘビーヒーローソード大型の剣。
CoagulatedSpikeSwordコアギュレイテッドスパイクソード棘状の意匠。

03性能は変わるのか

配信ページの説明では「スキンに着せ替えできる」とだけ書かれていて、性能が変化するという記述はありません。ビルド上も、スキンはマテリアル差し替えとして実装されています。

したがって「見た目だけ」と考えるのが自然ですが、剣の当たり判定が形状に連動する作りなら話は別です。そこまでは確認できていないため、断定はしません。

04スキンの買い方

アセットには SkinsShop というウィンドウ名があり、スキン専用のショップが存在します。強化(アップグレード)のショップとは別のタブ・別の窓になっています。

価格の通貨がポイントかコインか、期間限定の扱いがあるかは公開されていません。