SEFStick Epic Fighter 日本語ガイド

攻略のコツ:詰まりやすい5か所と回避策

「進めない」「コンボが続かない」の原因は、ほぼ5か所に集まります。

更新 · 2026-10-27

01このページの前提

このゲームは、敵を全滅させないと次のエリアへのポータルが開かない仕様です。したがって「速く走る」ことは攻略になりません。速さが効くのは、敵の位置を把握した後の処理順だけです。

以下のコツは、配信ページの公式説明と、ビルドに含まれる実装(コンボ状態、ダッシュ攻撃、追跡AI、強化コストの曲線)から組み立てたものです。数値そのものはビルドから取り出せないため、断定できる範囲で書いています。

021. コンボが続かない

攻撃ボタンを押しっぱなしにすると、剣を振り続けます。ただしビルドには「コンボ待ち入力」(ComboAwaitInput)という状態があり、攻撃モーションの終わり際に入力が残っているかどうかで、次の段に移るかが決まります。押しっぱなしでも連続攻撃にはなりますが、途切れるのはこの待ち状態で入力が切れたときです。

対策は、敵に当たった手応えの直後に、もう一度押し直すことです。長押しを維持するより、短い押し直しを重ねたほうが段が途切れにくくなります。

  • 攻撃は「押しっぱなし」より「当たったら押し直す」方が安定します。
  • コンボの最後の一撃(IsLastComboAttack)は振りが大きく、外すと反撃を受けます。敵が1体だけになったら無理に続けず、1段で切り上げます。
  • ダッシュ攻撃(StickmanDashAttack)は移動しながら当てられるので、コンボの初段として使うと距離を詰めつつ段数を稼げます。

032. 敵を取りこぼして先に進めない

ポータルが開かないときは、倒していない敵が残っています。公式説明にも「敵の位置を示す矢印」と「見落としている場所のヒント」が出ると書かれています。

見落としが多いのは、画面の上(足場の上)と、画面の下(穴や低い通路)です。横にだけ走っていると、上下の敵が視界の外に残ります。

  • 矢印が出ている間は、その方向に敵が残っています。矢印が消えるまで探します。
  • 上に足場が見えたら、まず登って確認します。登れる足場は、敵を置くためだけに存在することが多いためです。
  • 穴や低い段差の下は、カメラが追いつかず見落としやすい場所です。

043. ダッシュの使いどころ

ダッシュ(Space)は移動手段としても攻撃手段としても使えます。ただし、ダッシュ中は他の行動が制限されるため、敵の攻撃を避ける目的で連打すると、逆に硬直を晒すことになります。

使いどころは2つです。距離を詰める場面と、攻撃の振りをキャンセルして離脱する場面です。

距離を詰める
遠距離から撃ってくる敵に対して、弾を1発避けてから一気に間合いに入ります。
離脱する
ボス手前や多人数に囲まれたとき、攻撃の後にダッシュで抜けます。押しっぱなしの攻撃より、離脱を優先したほうが結果的に被弾が減ります。

054. 強化の優先順位

ステージをクリアすると得点(points)がもらえ、ショップで強化を買えます。ビルドには強化ごとのコストを曲線で決める仕組み(CurveCost)があり、同じ強化を買い続けると次の段階が高くなります。

つまり「1種類を極める」より「安い段階を複数買う」ほうが、序盤は効率が良くなります。どの強化が安いかは、ショップの表示価格がすべてです。表示が不明な項目は、当サイトでも値を持っていません。

  • 序盤は、価格が低い強化を1段ずつ広げます。
  • 同じ強化の2段目以降は価格が上がるため、行き詰まったら別の強化に切り替えます。
  • 見た目(スキン)は戦力に影響しません。先に戦力を買います。

065. ボス手前で消耗する

ビルドにはボス用の入口と部屋のテンプレート(BossEntrance、BossFoyers、BossRoomTemplates)があり、ボス戦は通常の敵とは別の部屋で行われます。

ボス手前で体力を削られていると、回復手段がないまま突入することになります。溶岩・トゲ・TNT・リフトといったギミックは、敵を倒すための道具でもありますが、自分もダメージを受けます。ギミックの近くで戦うときは、先に自分の立ち位置を確認します。

  • ボス部屋に入る前に、残りの敵を処理してから進みます(ポータルは全滅後に開くため、順序は自然に整います)。
  • 溶岩やトゲの上でコンボを続けない。押しっぱなし攻撃は位置が固定されるため、ギミック上では不利です。
  • TNT は置いてから爆発まで間があります。敵の群れに投げ込むより、自分が離れてから当てる使い方が安全です。

07練習の順序

操作に慣れていないうちは、キーの位置を体で覚えるのが先です。当サイトの操作ページには、押したキーが光る練習ツールを置いています。ゲームを起動せずに、移動・ジャンプ・ダッシュ・攻撃の4系統を確認できます。

ゲーム内の表示は英語のままなので、単語の意味が分からない場合は用語集を開いてください。用語集は絞り込みができるので、画面に出てきた単語をそのまま検索できます。