SEF ガイド · 日本語ガイド
Stick Epic Fighter 日本語ガイド
ブラウザで動く棒人間の横スクロール格闘。画面は英語、公式の説明は4行だけ。このサイトは、その4行では足りない部分(全滅ルール、コンボの受付、敵の系統、強化の考え方)を日本語で埋めるために作っています。
- 配信CrazyGames(ブラウザ・無料)
- 作者Artur Stogney
- 公開2024年10月9日(最終更新 10月14日)
- 配信
- CrazyGames(ブラウザ・無料)
- 作者
- Artur Stogney
- 公開
- 2024年10月9日(最終更新 10月14日)
- 評価
- 8.5 / 10(32万票)
- エンジン
- Unity(WebGL・横画面)
01ひとことで言うと
左から右へ進み、立ちふさがる敵を剣で斬り倒す 2D アクションです。攻撃ボタンを押し続けると剣を連続で振り、敵は数発当てないと倒れません。
このゲームを他の横スクロール格闘と分けているのは、「逃げて先へ進む」が封じられている点です。配置された敵を全滅させないと、レベル終端のポータルが開きません。急いで走り抜けるほど、あとで戻る時間が増えます。
もうひとつの特徴が、追加入力で伸びるコンボです。攻撃が終わる直前に次の入力を受け付ける作りで、押しっぱなしが最も外しにくい入力になります。
02まず押さえる3つ
- 敵を全滅させないとポータルは開かない。走り抜けは不可。
- 攻撃は押しっぱなしが基本。1回ずつ叩くと受付時間を外す。
- 画面の矢印は「敵がいる方向」と「まだ処理していない区域」を示す。
03操作は4系統だけ
公式に書かれているのはこの4つだけです。ガードや回避といった項目は配信ページに記載がありません。押しっぱなしの挙動など、書かれていない部分はビルドの実装から読み取った範囲で説明しています。
- 移動
- A / D または ← / →
- ジャンプ
- W または ↑
- ダッシュ
- Space
- 攻撃
- 左クリック / S / ↓
04画面の英語、まずこれだけ
画面に出る単語はこれだけではありません。用語集のページに、確認できた範囲をまとめています。翻訳テーブルはビルドに含まれていないため、日本語の公式訳は存在しません。
- Upgrades
- 強化。ポイントを使って戦力を上げる。
- Skins
- 見た目の着せ替え。剣の材質が変わる。
- Continue
- 続ける。リトライ時の選択肢。
- Portal
- レベル終端の出口。全滅させると開く。
- Dash
- ダッシュ。Space。
05詰まりやすい3点
- ポータルが開かない
- 残敵がいます。矢印の方向へ戻り、上下の分岐と高台を確認してください。
- コンボが続かない
- 1回ずつ叩いていませんか。押しっぱなしにするか、受付時間の内側で追加入力します。
- 強化が高すぎる
- 価格は回数に応じた曲線で上がります。1系統に絞って深くしたほうが進みます。
06このサイトの情報源
一次情報は配信ページ(CrazyGames)のデータと本文、そして実際に配信されているゲームのビルドファイルです。ビルドからはクラス名と文字列リテラルを抽出し、実装されている仕組みだけを根拠にしています。
数値(ダメージ・体力・価格)はビルド内の数値データ側にあり、文字列としては取り出せませんでした。したがって当サイトは、それらの数値を一切書きません。「不明」と書いてある箇所は、調べたが確認できなかったという意味です。
公式 wiki、開発者のブログ、第三者の攻略記事は、2026年10月27日時点で確認できていません。配信サイトの紹介文を転載したミラーサイトはありますが、独自情報がないため出典にしていません。
07更新履歴
- 2026-10-27
- サイト開設。遊び方・キー操作・コンボ・敵・ステージ・強化・スキン・データ・用語集・FAQ の12ページを公開。
- 2026-10-27
- 配信ページの JSON-LD とビルドのメタデータを突き合わせ、数値と実装の事実を台帳化。
- 2026-10-27
- キー練習(公式の4系統)と用語絞り込みを追加。
08運営メモ
このゲームは公開情報が少なく、公式の説明も短いです。分からないことを推測で埋めると、読む人にとっては害になります。当サイトは「書かない」を選び、判断の材料だけを並べる方針にしました。
誤りや、こちらが確認できていない仕様をご存じの場合は、お問い合わせから教えてください。確認できたものから反映します。