SEFStick Epic Fighter 日本語ガイド

強化とショップ

強化の価格は回数を重ねるほど上がります。序盤に薄く広げるより、1系統を深くしたほうが得です。

更新 · 2026-10-27

01ポイントの入り方

レベルをクリアするとポイントが入ります。配信ページの説明では、このポイントを使ってアップグレードを買い、戦力を上げるとされています。

コインの獲得演出(CoinsFlyer / UICoinsFlyer)という部品もあるため、画面上ではコインが飛ぶ表現で加算されます。ポイントとコインが別物かどうかは、公開情報からは判断できません。

02ショップの構造

ショップは ShopWindow というウィンドウに、タブ(ShopWindowTabButton)とカート(ShopUpgradableItemCart)が組み合わさった作りです。買い物は「選ぶ → カート → 確定」の流れになります。

ShopIsFirstRunKey という初回フラグがあり、初回だけ案内や表示が変わる仕組みが入っています。2回目以降に「説明が出ない」のは仕様です。

03価格は曲線で上がる

価格計算には CurveCost という部品が使われています。回数を重ねるほど単価が上がる形で、一律の定額ではありません。

ただし曲線の係数・上限・通貨単位は、ビルド内の数値データ側にあり、文字列としては取り出せませんでした。したがって「何回目でいくらになる」という表は作りません。数値を書けば、それは推測ではなく創作になります。

04優先順位の考え方

この表はビルドの部品構成とゲームの流れから組み立てた目安で、各項目の実際の上昇量は公開されていません。

強化の方向性(数値は非公開。判断の材料だけを整理)
状況向いている強化理由
敵に囲まれやすい攻撃の手数・連続攻撃押しっぱなしの時間で処理速度が変わるため。
すぐ倒される体力・防御系前室と本戦を連続で戦う構造のため。
ボスで時間切れになる単発の火力長期戦では総ダメージが足りないと押し切れない。
操作が安定しない移動・ダッシュ系距離を取れれば被弾が減る。

05わかっていないこと

いずれも公開情報では確認できていません。ゲーム画面で確認できた場合は、このページを更新します。

  • 強化の種類の総数と、それぞれの上限。
  • 通貨が「ポイント」と「コイン」で分かれているかどうか。
  • 強化がレベルをまたいで持ち越されるか、ランごとに消えるか。
  • 課金要素(IAP の部品は存在)が有効になっているかどうか。